インターソリューションマーケティング

Socketの代替でParani-SD1000/SD200 をご使用になる際の注意点

Socketの代替でParani-SD1000/SD200 をご使用になる際の注意点

2012.10.29

 

Socket(ソケット)の代わりにParani-SD1000/SD200を使う場合の注意点をお知

らせします。

 

Socket(ソケット)DB9のピン配置とParani-SD1000/SD200 DB9のピン配置に異なる点がありますので、ご注意ください。

 

【異なる点】

1.DB9のピン配置

2.信号の方向が異

 

 

Socket(ソケット)DB9のピン配置は、次の通り。

--------------------------------------------

ピン番号

1 IN(入力) DCD ? Carrier detect 

2 IN(入力) RXD serial data from local host 

3 OUT(出力) TXD serial data to local host 

4 OUT(出力)  DTR Data terminal ready 

5   Ground 

6 IN(入力) DSR Data set ready 

7 OUT(出力)  RTS Request to send to local host 

8 IN(入力) CTS Clear to send from local host 

9   Optional power input (3.3 to 5.0 Vdc)

 

 

Parani-SD1000/SD200 DB9のピン配置は、次の通り。

-----------------------------------------

ピン番号

1 出力 DCD Bluetooth 接続検出

2 出力 TxD 送信データ

3 入力 RxD 受信データ

4 入力 DSR DTE Ready (データセットレディ)

5 GND - Signal Ground (シグナルグランド)

6 出力 DTR DCE Ready (データレディ)

7 入力 CTS Clear to Send (送信可)

8 出力 RTS Request to Send(送信リクエスト)

9 入力 Vcc 

 

 

【対応】

この違いに対応するには、接続をクロスにします。

 

(メス→オス)変換クロスコネクター(形状DB9オス・オス)

(製品番号#0402110:インターソリューションマーケティング販売)を使うと解

決します。Parani-SD1000/SD200にそのまま付けます。

 

(注意事項)

但し、Parani-SD1000に(メス→オス)変換クロスコネクター(形状DB9オス・オス)を付ける機器、または、接続する機器、例えば、ラベルプリンターに使う婆には、ラベルプリンターのDB9 ピン配置、各信号と合うかどうかご確認ください。

合わない場合には、ピン配置を変換する必要があります。

 

そのときには、弊社までお問い合わせください。)

問い合わせ先:

http://intersolutionmarketing.jp/contact/

 

。製品番号#0402110のピン配置(オス・オスのクロス)は、次のようになります。

 

オス --- オス

1 --- 1

2 --- 3

3 --- 2

4 --- 6

5 --- 5

6 --- 4

7 --- 8

8 --- 7

9 --- 9

 

(参考)

(メス→オス)変換クロスコネクター(形状DB9オス・オス)の配置

http://intersolutionmarketing.jp/solution06/description/

を参照ください。

 

購入は、

http://intersolutionmarketing.jp/store/products/detail.php?product_id=26

 

 

お役にたてば幸いです。

 

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