インターソリューションマーケティング

DENSO社製ハンディ・ターミナル・バーコード・スキャナでのBluetooth LAN活用事例

Bluetooth LANはこんなに便利

DENSO社製ハンディ・ターミナル・バーコード・スキャナでのBluetooth LAN活用事例

業務概要


DENSO社製ハンディ・ターミナル・バーコード・スキャナ(*1)で読み取った(*2)入出庫データを、Bluetooth LAN経由でサーバーへ送信。
サーバーからの加工データをBluetooth LAN経由でプリンタに送信し伝票を印刷。

*1 BHT-303BB / BHT-304QB / GT10Q-SBの3機種。
*2 BHT-303BBはバーコード読み取り。BHT-304QB、GT10Q-SBはQRコード(2次元バーコード)読み取り。

業務内容


物流、流通、POS管理、在庫管理、入出庫管理等

システム上のポイント


・ネットワークプロトコル専用のプログラムを別途開発することなく、
既存のRS232c環境のアプリケーションをそのままBluetoothワイヤレスLAN環境に使用可能。開発コスト削減。
・BHT-304QBのBluetoothプロファイルSPPで、ソケット(TCPポート)を使ったアプリケーションを使用可能。
・SPPは仮想コムポート・ソフトウェア、Serial IPソフトウェアでも使用可能(*)。

*Parani-MSP1000に標準バンドル

構成図と処理の流れ


DENSO社製BHT-303BBと、Bluetooth LANアクセスポイントParani-MSP1000との組み合わせ

DENSO社製BHT-303BBと、Bluetooth LANアクセスポイントParani-MSP1000との組み合わせ

DENSO社製BHT-304QBと、Bluetooth LANアクセスポイントParani-MSP1000との組み合わせ

DENSO社製BHT-304QBと、Bluetooth LANアクセスポイントParani-MSP1000との組み合わせ

DENSO社製GT10Q-SBと、Bluetooth LANアクセスポイントParani-MSP1000との組み合わせ

DENSO社製GT10Q-SBと、Bluetooth LANアクセスポイントParani-MSP1000との組み合わせ

1.ハンディ・ターミナルで読み込んだデータ(*)をParani-MSP1000へBluetooth送信
2.Parani-MSP1000は受け取ったデータをLAN経由でホストPC(サーバー)に送信
3.送信ホストPC(サーバー)は、受け取ったデータを伝票印刷用に加工
4.ホストPCはLAN経由で伝票データをParani-MSP1000に送信
5.Parani-MSP1000はBluetooth送信でプリンタへ伝票データ送信し、プリンタで伝票印刷

* BHT-303BBはバーコード読み取り。BHT-304QB、GT10Q-SBはQRコード(2次元バーコード)読み取り。
声と声をつなぐ - 携帯電話・トランシーバー不要
シリアルケーブルからの解放 - 便利な使い方